縁結びスポット

佐香神社(さかじんじゃ) 御朱印あります!

詳細を見る

 主祭神は久斯神(くすのかみ)、大山咋命(おおやまぐいのみこと)

 出雲国風土記に「佐香の河内に百八十神等集い座して、御厨(みくり)立て給いて酒を醸させ給いき。即ち百八十日喜讌(さかみずき)して解散坐(あらげま)しき。故、佐香と云う。」から佐香となり酒の神を祀るようになったとある古社。爾来酒や醤油など醸造の神さまとして広く信仰されている。例大祭は濁酒祭(どぶろくまつり)とも呼ばれ、室町時代から続いているとされる。10月1日の未明に宮司自ら杜氏となって神酒の醸造を行い、祭礼の前日に国税庁の係員の検査を受ける。10月13日には酒造業者たちが集まり、安全を祈願する奉納祭が執り行われ、この後それぞれの蔵元へ出かけていく。ちなみに当社では財務省より、祭礼のために毎年1石(180ℓ)以下までのどぶろくの醸造の許可を得ている。

 祀神には、木花咲耶比売命(このはなさくやひめのみこと)が祀られており、縁結び・安産の神としてお参りされております。

御朱印は、神社北側(一畑薬師側)に位置する宮司さん宅でいただけます。

韓竃神社(からかまじんじゃ) 御朱印あります!

詳細を見る

 主祭神は素戔嗚尊(すさのおのみこと)

 紅葉で有名な鰐淵寺の西方にある出雲風土記にも載る古社。カラカマのカマは、溶鉱炉の「釜」を表すといわれ、新羅から植林法や鉄器文化を伝えたとされる素盞嗚命を祭る。また「岩船」伝説でも知られており、この大岩は、新羅から渡ってくるときに、素盞嗚命が乗られた船であるといわれている。大岩の割れ目(産道)を潜ってお参りすることから、子宝、安産の神様といわれています。

 近年パワースポットとして参拝者が後を絶ちませんが、気軽にいける場所ではありません。公共交通機関もなく、携帯電話の通話もできないため、事前調査をしてお出かけください。

御朱印は、平日:鰐淵コミュニティーセンター☎0853-66-0001(8:30~17:00)休日:もみじや商店☎0853-66-0033で取り扱っています。

縁の木だまり(えんのきだまり)

詳細を見る

木綿街道の油屋小路の奥の平田舟付場にあるタブの木と榎が絡み合って連理の枝となっており、男女が結ばれる象徴とされています。

「連理の枝」とは?

 出所は、白居易(はくきょい、白楽天)の「長恨歌」。この詩の主役は、漢の玄宗皇帝と楊貴妃。絶世の美女が寵愛され、悲しい最期を迎えるいきさつと後日談が描かれている全840字の詩の中に出てくる。

「在天願作比翼鳥 在地願為連理枝」
(天にありては願わくば比翼の鳥となり、地にありては願わくば連理の枝とならん)

「比翼」は夫婦仲がいいことの喩えで「雌雄それぞれが目と翼を一つずつもち、二羽が常に一体となって飛ぶという、中国の空想上の鳥」。

「連理」とは、「一本の木の枝が他の木の枝につき、一本の木のように木理(もくめ)が同じになること」という意味で、夫婦・男女の仲むつまじいことのたとえとして使われ、韓国では「連理の枝」という題名で2006年に映画となっています(DVDあり)。

縁結神社(えんむすびじんじゃ) 宇美神社の御朱印あります!

詳細を見る

 縁結神社の起源は定かではないが、江戸時代からあったとされています。同じ並びの船霊神社は1775年に勧請されたと記録にあるところを見ますと、かなり古くから鎮座していたものと思われます。

 生前の伊邪那美命と伊邪那岐命のご縁から「縁結神社」として祭られており、お参りしますと良縁成就、家庭円満、益々繁栄のご神徳が得られます。縁結びの絵馬にお願い事を記入され、それを神社名の看板の掛け金に掛け、写真に撮ってお守りとしてください。

 なお、宇美神社の主祭神の布都御魂神(ふつのみたまのかみ)は記紀神話に現れる霊剣の神であり、荒ぶる神を退ける力を持つといわれております。「ふつ」は宝剣で物を断ち切る音を表しております。

 配祀神の「事解男命」は、「事」を「離(サカ)=解(サカ)<コトサカ=関係を裂く、離縁の意>」から新たな命を授かったので、悪縁消除を象徴しています。

このことから、このお宮にお参りをしますと諸々の、悪縁消除が叶うとされております。

悪縁は、運気を下げ良縁を遠ざけますので、必ず「縁結神社」を拝む前にお参りください。

縁結神社がある宇美神社の御朱印が神社西隣の宮司さん宅でいただけます。

幸神社(こうじんじゃ)

詳細を見る

 京都市上京区にも幸神社があり、ここで愛を誓った男女の縁は永遠に結ばれると、古くから伝えられております。

 この神社の起源は、神話の時代にさかのぼります。天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が複数の神々を連れて、天から日向の高千穂へ向かっておられました。分かれ道にさしかかると、一行を待ち伏せる異形の神に出会いました。背が高く、赤く輝く目を持ち、異様に長い鼻の男であります。
 同行した天鈿女命(あめのうずめのみこと)=が男と問答を繰り返すと、名前を猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)といい、一行を道案内するために参上していたことが分かりました。猿田彦大神は、無事に道案内の役目を果たした後、二人の神は結ばれました。

「鬼門封じ」の猿田彦大神を祭る神社であることから、幸せを招く「こうじんじゃ」と呼ばれるようになったと言われております。

また、「天と地を導き結んだとする二人の神にあやかり、縁結びの神社」とも言われてお参りされています。